もみ殻はこんな利用法方があります

こんにちは
本日はもみ殻の利用方法です

処分すると有料だったり
無料でするには野焼きしかなく、公害問題になったりと
お米の数分だけでてくるものなので何か別な利用方法はないかと思いますよね

そもそももみ殻は中の玄米を守るためにあるので
水に強く腐りにくい、炭素率が高いためつぶれにくい、保存性が高いという特徴があります
つぶれない、硬い、腐りにくい
こんなものだと利用方法限られるのでは・・・

ちょっと調べでてくるのは

・枕
・肥料
・緩衝材
・保温保湿

枕以外のほとんどは農業にどう再利用するかというものばかりですね
海外ではもみ殻を火力発電の原料として使用しているところもあるそうです

代表にも聞いたところ
やはり処分は捨てるか燃やすか肥料、それ以外にあるの?
ということでした

そんな利用法方が限られているもみ殻ですが
すごい利用法方が新たに現れました

次回はその新たな利用方法に注目してみます

もみ殻の処分

こんにちは

本日はもみ殻の処理方法です
お米からでるもみ殻は農業産業廃棄物にあたります
そのため処理方法は2つ

・廃棄業者に有料で処分
・野焼きで無料に処分

業者を使った廃棄の場合はもちろんお金がかかります
とあるサイトでは1kgあたり16円〜というのがありました
いらないものを捨てるのにお金がかかる、最近では市区町村指定の有料ゴミ袋が普通になってきていますが
もみ殻の場合はチリも積もるといい金額になります(年間800万トンなので・・・)

そこで野焼きなんですが
農業では一部野焼きが例外的に認められています
農業以外での野焼きは犯罪ですので注意してくださいね!

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畑で燃やせるならお金かからないのでいいですよね
ただ、これはこれでいろいろ問題もあるようで

まずは匂い
近隣の住宅には十分に配慮して行うのが義務とはなっているものの
どうしても風に流されてしまうので苦情などに繋がります

次に煙
環境問題には必ずあがる公害
特にCO2(二酸化炭素)の排出は毎年必ず話題になるテーマです
こんなにモクモク煙が上がってしまうと確かに問題になりますよね

もみ殻は処分するしかないのでしょうか?
次回は処分以外の方法に注目してみたいと思います

お米のもみ殻ってしってますか?

こんにちは

本日は「お米」のもみ殻についてです
一般の人にはお米って袋に入っている白いもの
そういうイメージだとは思います

弊社代表の本家は江戸時代から続く水門を管理していた家系のようで
お米といったら稲というのが連想されるそうです
稲にはたくさんの籾があり、籾すりすることで、もみ殻と玄米に分かれるとか

この時お米一粒に対して一つのもみ殻が生まれます
そうです、お米の袋と同じだけの殻が大量にできてしまうんです
お米の生産は主に主食をお米としている国でかつ人工の多い国が生産量がもっとも高くなります

農林水産省のデータより生産量は
中国が1億4千万トン
インドが1億トン
インドネシアが3500万トン

消費量もほぼ同じでこの順位のようです
日本はというと生産量は10位、消費量は9位で年間約800万トンとのことです

それと同等の量のもみ殻が発生・・・
なんかとてつもない量になりそうな気がしますね

次回はこの処理方法を聞いてみたいと思います